ライフセービングサポーター講習会開催

先日、奈良県立添上高等学校の皆さんと共に、海辺の安全教育プログラム「ライフセービングサポーター講習会(Life saving supporter:以下LSS講習会)」を開催いたしました。

(コロナ禍ではありますが、感染防止対策に充分留意し行われました。)

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(写真時はマスクを外しています)


奈良県立添上高等学校さんは、1学年が、1年に一度、LSSを受講してくださっています。(昨年はコロナ禍で中止)
今年で4回目となるLSS講習会でした。

今回の内容は
・自分の身を守る方法:Water safetyの実践
・ライフセービング体験:レスキューチューブレスキュー
・ライフセービング体験:レスキューボード
・ライフセービングスポーツの体験:ビーチフラッグス
を行いました。

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子ども達からは、
「ペットボトルを投げても溺れている人に届かなかった」
「助けるって難しかった」
「溺れている人を見てもすぐに飛び込まず、まずは大きな声で、大人を呼んで声掛けしようと思った」
「ビーチフラッグスが楽しい」
「助けるには体力がいる」
「水辺で遊ぶときは、自分や周りに気をつけて遊ぼうと思う」

など、色々な気付きをシェアしていただきました。

最後はライフセービングスポーツ体験として、先生と生徒でビーチフラッグス対決!

先生は4連覇を逃し、悔しがっておられました。笑

 

このように、一人一人が水辺の安全について知識を得る事で、お互いの安全を確保しながら、楽しく水辺で遊んでいただけることを願い、今後も活動してまいります。


これから本格的な夏が始まります。


大人も子どもも、全国の水辺で、安全に楽しく夏を過ごせるように、ぜひ、日本ライフセービング協会のHPより海辺の安全についての情報をご覧いただき、ご活用ください。

 

<ライフセービングサポーター講習会とは?>

ライフセービングサポーター講習会では、皆様の要望に合わせて各種安全教育プログラムを実施しております。プログラム修了時には『ライフセービングサポーター修了証』をその場で発行します。ライフセービングの理念を踏まえ、BLS教育やWater Safetyプログラム等を通して、「いのちを守るサポーター」として積極的にライフセービングに参加できる方々を増やしていくのが日本ライフセービング協会の願いです。
6歳以上の方であれば、どなたでも受講できる内容です。

スポーツクラブ保護者向け安全教室、企業研修として、学校の授業としてご活用いただけます。

ご質問、お申し込みは問い合わせよりご連絡ください。